Last Updated 2017/11/05
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プロ野球キング


年度別の順位表なんて検索すればどこにでもある.ここに載せる必要はない.
知りたいのはそんなことじゃない.
球界の盟主はどこなのか?どこが強いのか?
どこがお荷物球団なのか?
そんなことをファンや識者で語ってみても,球団の歴史やら1年だけぶっちぎりの優勝やらでしっちゃかめっちゃかになって決めれない.
ならば定量化して決定させればよい.
判断方法は10年間の成績にポイントをあたえる形です.1年だけ強いとかは当然下位になるでしょう.
クライマックスシリーズの順位ではなく,ペナント順位を元にします.

採点方法
ペナントレース1位10点,2位6点,3位4点,4位3点,5位2点,6位1点
日本シリーズ優勝 +2点

変遷
2017/11/05


1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
1979 BGOBuDHCTYSWFL
1980 BGBuCODYSHTWFL
1981 BGCBuOYSDTHFWL
1982 BGCODBuYSFTHLW
1983 B G C Bu D L O YS F T H W
1984 B C G Bu L D F YS O T H W
1985 B G C L Bu T O F D YS W H
1986 C G B L Bu T F O D YS W H
1987 C L G B Bu F D T O YS W H
1988 L C G B Bu D F T O W YS H
1989 L G C B Bu D F T O YS W H
1990 L G C B D Bu F T O W YS H
1991 L G C B D Bu T F W O YS H
1992 L G C B Bu D T YS W F M H
1993 L G C B Bu D YS T F M Bs H
1994 L G C B Bu D S T F Bs M H
1995 L G B S C Bu D F Bs M H T
1996 L G B S D C Bu F Bs M H T
1997 L G B S Bu C D F Bs M H T
1998 L G B S C Bu D Bs F H M T
1999 L G B S D Bs C F Bu H M T
2000 L G S B D Bs H F C Bu M T
2001 L S G B D H Bs Bu F C M T
2002 L G S B D H Bs Bu F C M T
2003 G L S H B D Bs Bu C F M T
2004 L G S H D B Bs Bu F C M T
2005 H L G D S Bs B T F M C E
2006 H L D G S Bs T F M B C E
2007 H D G L F S T Bs M B C E
2008 H G D L T F S M B Bs C E
2009 G H D L F T S M B Bs C E
2010 G D H L T F S M B C Bs E
2011 D H G L F T M S B C E Bs
2012 D H G F L T M S B C E Bs
2013 D G H F L T M S E C B Bs
2014 G D H F T L M E S B C Bs
2015 G H F D L T S M E C B Bs
2016 G H F D L T M C S E B Bs
2017 H G F L D T C S E M B Bs


2017年
2017/11/05

変遷 2016年


2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017
1 H 福岡ソフトバンクホークス 1 4 10 12 4 3 12 12 6 12 80
2 G 読売ジャイアンツ 10 12 4 4 12 10 10 6 6 3 77
3 F 北海道日本ハムファイターズ 4 10 3 6 10 1 4 6 12 2 58
4 L 埼玉西武ライオンズ 12 3 6 4 6 6 2 3 3 6 51
5 D 中日ドラゴンズ 4 6 10 10 6 3 3 2 1 2 47
6 T 阪神タイガース 6 3 6 3 2 6 6 4 3 6 45
7 C 広島東洋カープ 3 2 2 2 3 4 4 3 10 10 43
8 S 東京ヤクルトスワローズ 2 4 3 6 4 1 1 10 2 1 34
9 E 東北楽天ゴールデンイーグルス 2 6 1 2 3 12 1 1 2 4 34
10 M 千葉ロッテマリーンズ 3 2 6 1 2 4 3 4 4 1 31
11 BS オリックスバファローズ 6 1 2 3 1 2 6 2 1 3 27
12 YB 横浜DeNAベイスターズ 1 1 1 1 1 2 2 1 4 4 18

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
読売ジャイアンツ 6
福岡ソフトバンクホークス 5
中日ドラゴンズ 3
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6
横浜DeNAベイスターズ 6
西武ライオンズ 3

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2015 横浜DeNAベイスターズ 14
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
2011 〜 2013 中日ドラゴンズ 3
2014 〜 2016 読売ジャイアンツ 3
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
2012 〜 2017 横浜DeNAベイスターズ 6

ソフトバンクの日本一で幕を閉じました。今回の日本シリーズは面白かった。

ソフトバンクが奪取。ここ10年,ソフトバンク,読売,中日が盟主。そして連覇してる。ソフトバンクも3連覇する勢い。
ソフトバンクは盟主トータル回数で読売や阪急を抜く可能性がある。そうなるとトップ3が西武,ソフトバンク,阪急となる。見事にパリーグ。それだけパリーグの戦力が偏っているんだろう。チーム運営に差があるんだろう。
その西武と福岡ダイエー(ソフトバンク)が最下位でも名を連ねる。(しかも西武も)
どん底から這い上がってチームが変わった証拠だ。ダントツ最下位の阪神はなにも変わっていないんだろう。さすが大阪のチーム。

広島がセリーグ連覇で中段グループ。阪神をとらえたと言っていい。今後中段グループを引っ張っていくものと思われる。

ダメダメ阪神の記録を狙ってしまえる横浜 DeNA はオリックスの結果次第で最下位脱出となる。そうそう阪神の記録を脅かすことはできないってことだ。
今年浮上のきっかけを作ったかに思えた阪神だが,掛布を辞めさすことでまたいつもの球団になっていくんだろう。


2016年
2016/11/01

変遷 2015年 2017年


2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
1 G 読売ジャイアンツ 10 10 12 4 4 12 10 10 6 6 84
2 H 福岡ソフトバンクホークス 4 1 4 10 12 4 3 12 12 6 72
3 F 北海道日本ハムファイターズ 10 4 10 3 6 10 1 4 6 12 66
4 D 中日ドラゴンズ 8 4 6 10 10 6 3 3 2 1 53
5 L 埼玉西武ライオンズ 2 12 3 6 4 6 6 2 3 3 47
6 T 阪神タイガース 4 6 3 6 3 2 6 6 4 3 43
7 M 千葉ロッテマリーンズ 6 3 2 6 1 2 4 3 4 4 36
8 C 広島東洋カープ 2 3 2 2 2 3 4 4 3 10 35
9 S 東京ヤクルトスワローズ 1 2 4 3 6 4 1 1 10 2 34
10 E 東北楽天ゴールデンイーグルス 3 2 6 1 2 3 12 1 1 2 33
11 BS オリックスバファローズ 1 6 1 2 3 1 2 6 2 1 25
12 YB 横浜DeNAベイスターズ 3 1 1 1 1 1 2 2 1 4 17

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
読売ジャイアンツ 6
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2015 横浜DeNAベイスターズ 14
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
2011 〜 2013 中日ドラゴンズ 3
2014 〜 2016 読売ジャイアンツ 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
2012 〜 2016 横浜DeNAベイスターズ 5
1985 〜 1988 南海ホークス 4

「神ってる」広島と「二刀流」日ハムの日本シリーズ。
今回の日本シリーズはちゃんと両リーグ1位の日本シリーズとなった。やっぱりこれが落ち着く。個人的にはクライマックスシリーズはいらない。あれだけリードして負けたホークスや優勝争いに何も絡んでないロッテが日本シリーズに出たらイヤだった。もちろんセリーグだってそう。あれだけ独走した広島が日本シリーズに出れないなんてなんかイヤ。
広島に勝ってほしかった。今年はホント強かった。だから勝ってほしかった。でも,負けたなら弱いのか....
大谷がそれほど活躍してないにも関わらず4連勝で締めくくった日ハム。あのソフトバンクをやぶったのはダテじゃなかった。強かった。

来年も読売はトップをとりそう。そうなると首位回数で阪急に並ぶ。阪急の後釜のオリックスは着々と下位にいる。最下位でもおかしくないのに,もっと弱い横浜がいた。たまたまAクラスになってもやっぱり最下位。来年も最下位が濃厚。チームが変わったから逆連覇が5回だけど実質は6回。それでも阪神の弱さにはかなわない。阪神のあの時代は偉大だったんだ。
今年はそれほど変動はないけども,来年は中盤でのくだらない争いが激化しそう。
中日も来年には西武に抜かれる。上位4チームのうち3チームがパリーグって....
セリーグは混戦だけど,パリーグはハッキリしてるってことか。
その中でも読売はしっかり成績を残してる。2006年に1度4位になったけど,他は全部3位以内。盟主だな。


2015年
2015/11/15

変遷 2014年 2016年


2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015
1 G 読売ジャイアンツ 3 10 10 12 4 4 12 10 10 6 81
2 H 福岡ソフトバンクホークス 4 4 1 4 10 12 4 3 12 12 66
3 F 北海道日本ハムファイターズ 12 10 4 10 3 6 10 1 4 6 66
4 D 中日ドラゴンズ 10 8 4 6 10 10 6 3 3 2 62
5 L 埼玉西武ライオンズ 6 2 12 3 6 4 6 6 2 3 50
6 T 阪神タイガース 6 4 6 3 6 3 2 6 6 4 46
7 S 東京ヤクルトスワローズ 4 1 2 4 3 6 4 1 1 10 36
8 M 千葉ロッテマリーンズ 3 6 3 2 6 1 2 4 3 4 35
9 E 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 3 2 6 1 2 3 12 1 1 32
10 C 広島東洋カープ 2 2 3 2 2 2 3 4 4 3 27
11 BS オリックスバファローズ 2 1 6 1 2 3 1 2 6 2 26
12 YB 横浜DeNAベイスターズ 1 3 1 1 1 1 1 2 2 1 14

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
読売ジャイアンツ 5
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2015 横浜DeNAベイスターズ 14
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
2011 〜 2013 中日ドラゴンズ 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2014 〜 2015 読売ジャイアンツ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
2012 〜 2015 横浜DeNAベイスターズ 4

広島とオリックスの下馬評が高かったペナントレース。
終わってみれば広島は4位,オリックスは5位。なんてことはない,定位置に収まった感じ。去年に「今年の機会を...」って言ってたけど,まさしくその通り。広島とオリックスが同時に優勝することもなければ,どっちかが優勝することも今後そうそうないはず。
ロッテを抜かすと思った楽天が安定の最下位。監督が大久保だからこんなもの。ヤクルトにも抜かれてこれから下位を低迷するはず。抜け出せないはず。
安定の最下位といえば横浜DeNA。最低ポイントを更新する素晴らしさ。この10年間全部Bクラス。最下位7回,5位2回,4位1回。14ポイントって10年で2回4位なれば獲得出来る。この弱さは伝説的。福岡ダイエーや楽天にどこまで迫れるか?

あと2年は読売がいきそう。阪急を超える可能性が高い。その後のソフトバンクとの盟主争いは激化しそう。
驚いたのが日本ハム。初の3位。安定した成績でのし上がってきた。



2014年
2014/11/01


変遷 2013年 2015年


2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014
1 G読売ジャイアンツ 2 3 10 10 12 4 4 12 10 10 77
2 D中日ドラゴンズ 6 10 8 4 6 10 10 6 3 3 66
3 H福岡ソフトバンクホークス 10 4 4 1 4 10 12 4 3 12 64
4 F北海道日本ハムファイターズ 2 12 10 4 10 3 6 10 1 4 62
5 T阪神タイガース 10 6 4 6 3 6 3 2 6 6 52
6 L埼玉西武ライオンズ 4 6 2 12 3 6 4 6 6 2 51
7 M千葉ロッテマリーンズ 8 3 6 3 2 6 1 2 4 3 39
8 E東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 1 2 3 12 1 32
9 S東京ヤクルトスワローズ 3 4 1 2 4 3 6 4 1 1 29
10 BSオリックスバファローズ 3 2 1 6 1 2 3 1 2 6 27
11 C広島東洋カープ 1 2 2 3 2 2 2 3 4 4 25
12 YB横浜DeNAベイスターズ 4 1 3 1 1 1 1 1 2 2 17

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
読売ジャイアンツ 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2011 横浜ベイスターズ 15
2012 横浜DeNAベイスターズ 15
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
2011 〜 2013 中日ドラゴンズ 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

楽天が初の10年目。ポイントもフルマーク。去年の優勝,日本一が効いて順調に順位を伸ばす。来年はロッテも抜かすだろう。
下位4球団にセリーグの広島,横浜,ヤクルトが連ねる。それだけ巨人中日阪神のAクラスの壁があるんだろう。
その巨人がセリーグ3連覇。見事中日から盟主の座を奪う。無効ポイントを考えると盟主3連覇も確実。となると,盟主回数で阪急を抜いて2位になる可能性もある。さすがに西武は伝説だが,巨人も盟主っぽくなる。あれだけの球団なのに,実績でいうと「やっと」盟主に近付ける。

今年のペナントレースは広島とオリックスの優勝でよかった。そしてその日本シリーズでよかった。今年の機会を逃すともう20年はそういう機会もない(笑)



2013年
2013/11/07


変遷 2012年 2014年


2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013
1 D中日ドラゴンズ 10 6 10 8 4 6 10 10 6 3 73
2 G読売ジャイアンツ 4 2 3 10 10 12 4 4 12 10 71
3 H福岡ソフトバンクホークス 10 10 4 4 1 4 10 12 4 3 62
4 F北海道日本ハムファイターズ 4 2 12 10 4 10 3 6 10 1 62
5 L埼玉西武ライオンズ 8 4 6 2 12 3 6 4 6 6 57
6 T阪神タイガース 3 10 6 4 6 3 6 3 2 6 49
7 M千葉ロッテマリーンズ 3 8 3 6 3 2 6 1 2 4 39
8 S東京ヤクルトスワローズ 6 3 4 1 2 4 3 6 4 1 34
9 E東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 1 2 3 12 31
10 C広島東洋カープ 2 1 2 2 3 2 2 2 3 4 23
11 BSオリックスバファローズ 1 3 2 1 6 1 2 3 1 2 22
12 YB横浜DeNAベイスターズ 1 4 1 3 1 1 1 1 1 2 16

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2011 横浜ベイスターズ 15
2012 横浜DeNAベイスターズ 15
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
2011 〜 2013 中日ドラゴンズ 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

想定していなかった事が.....
福岡ソフトバンクホークスと北海道日本ハムファイターズが同点。あっさり,その年のポイントが高い方が順位が上と決定しました。
よって福岡ソフトバンクホークスが3位で北海道日本ハムファイターズが4位。

落合監督の安定した8年間から高木監督の暗黒の2年間で中日ドラゴンズ危うい状況になってきた。
無効ポイントを考えると来年には読売に抜かれそうだ。
でもなんとか3連覇。来年は読売との一騎打ちだろう。

今の状態では考えられないが,1986年と1987年に連覇している広島がやっとのAクラス。
でも順位には影響せず。
それもそのはず楽天が一気に抜いた。田中将大の無傷の開幕24連勝でなんと優勝。9年の歴史,1年分ポイントがないが広島を楽々抜いていった。来年はヤクルトさえも抜こうという勢いになった。



2012年
2012/11/18


変遷 2011年 2013年


2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012
1 D中日ドラゴンズ 6 10 6 10 8 4 6 10 10 6 76
2 H福岡ソフトバンクホークス 12 10 10 4 4 1 4 10 12 4 71
3 G読売ジャイアンツ 4 4 2 3 10 10 12 4 4 12 65
4 F北海道日本ハムファイターズ 2 4 2 12 10 4 10 3 6 10 63
5 L埼玉西武ライオンズ 6 8 4 6 2 12 3 6 4 6 57
6 T阪神タイガース 10 3 10 6 4 6 3 6 3 2 53
7 M千葉ロッテマリーンズ 3 3 8 3 6 3 2 6 1 2 38
8 S東京ヤクルトスワローズ 3 6 3 4 1 2 4 3 6 4 36
9 BSオリックスバファローズ 1 1 3 2 1 6 1 2 3 1 21
10 C広島東洋カープ 2 2 1 2 2 3 2 2 2 3 21
11 E東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 1 2 3 19
12 YB横浜DeNAベイスターズ 1 1 4 1 3 1 1 1 1 1 15

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2011 横浜ベイスターズ 15
2012 横浜DeNAベイスターズ 15
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
2011 〜 2012 中日ドラゴンズ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

落合監督の安定した8年間で中日ドラゴンズが盟主連覇。
横浜ベイスターズから横浜DeNAベイスターズになったけどダントツ最下位は変わらず。来年は補強をたくさんするみたいだからなんとかなるのかも。
地味に日ハムが順位を上げる。
大きな順位変動はないけど,この盟主ランキングでもAクラスBクラスがハッキリしてきた。ポイント差も大きい。
無効ポイントを考えると中日の3連覇の可能性が大きい。もしそうなれば連覇で4位,首位回数でも4位になる。あの読売に並ぶわけだ。
ただ3年後ぐらいから読売が盟主になる可能性が非常に高い。それまでになんとか引き離してくれ。



2011年
2011/11/24


変遷 2010年 2012年


2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011
1 D中日ドラゴンズ 4 6 10 6 10 8 4 6 10 10 74
2 H福岡ソフトバンクホークス 4 12 10 10 4 4 1 4 10 12 71
3 G読売ジャイアンツ 12 4 4 2 3 10 10 12 4 4 65
4 L埼玉西武ライオンズ 10 6 8 4 6 2 12 3 6 4 61
5 F北海道日本ハムファイターズ 2 2 4 2 12 10 4 10 3 6 55
6 T阪神タイガース 3 10 3 10 6 4 6 3 6 3 54
7 M千葉ロッテマリーンズ 3 3 3 8 3 6 3 2 6 1 39
8 S東京ヤクルトスワローズ 6 3 6 3 4 1 2 4 3 6 38
9 BSオリックスバファローズ 1 1 1 3 2 1 6 1 2 3 21
10 C広島東洋カープ 2 2 2 1 2 2 3 2 2 2 20
11 E東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 1 2 16
12 YB横浜ベイスターズ 1 1 1 4 1 3 1 1 1 1 15

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 2011 横浜ベイスターズ 15
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

落合監督の安定した8年間でついに中日ドラゴンズが盟主の座についた.
優勝4回,2位3回,3位1回と日本一1回.8年間で64ポイント.平均8点.横浜や楽天のポイントを2年で稼いでしまうほどの安定感.
今年日本シリーズを争った福岡ソフトバンクホークスがぴたりと2位につける.来年の無効ポイントを考えてもこの2チームの争いになる.どちらが盟主の座をいとめるか.
横浜ベイスターズが最低ポイント更新.南海ホークスと阪神タイガースが作った16ポイントを下回る15ポイント.なんと8回の最下位.楽天の7年間で抜かれてしまうお荷物さはすごい.来年は DeNA に変わる予定.
その東北楽天ゴールデンイーグルスもまかり間違っての2位が1回あるだけで,あとは全部Bクラス.横浜がいてくれて助かった.三木谷もだから反対してるのか?(笑)
あとはそれほど順位の変動はない.
大人気の阪神だけど,このザマだということを認識させるとやっぱりファンは怒り狂うだろうな.



2010年
2011/03/30


変遷 2009年 2011年


2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010
1 G読売ジャイアンツ 6 12 4 4 2 3 10 10 12 4 67
3 D中日ドラゴンズ 2 4 6 10 6 10 8 4 6 10 66
2 H福岡ソフトバンクホークス 6 4 12 10 10 4 4 1 4 10 65
4 L埼玉西武ライオンズ 4 10 6 8 4 6 2 12 3 6 61
6 T阪神タイガース 1 3 10 3 10 6 4 6 3 6 52
5 F北海道日本ハムファイターズ 1 2 2 4 2 12 10 4 10 3 50
7 S東京ヤクルトスワローズ 12 6 3 6 3 4 1 2 4 3 44
8 M千葉ロッテマリーンズ 2 3 3 3 8 3 6 3 2 6 40
9 BSオリックスバファローズ 3 1 1 1 3 2 1 6 1 2 21
11 C広島東洋カープ 3 2 2 2 1 2 2 3 2 2 21
10 YB横浜ベイスターズ 4 1 1 1 4 1 3 1 1 1 18
12 E東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 1 14

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 6

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2009 〜 2010 読売ジャイアンツ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2010 東北楽天ゴールデンイーグルス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

読売ジャイアンツが連覇達成.連覇が5球団,首位も5球団と考えると盟主っぽくなってきた.
しかし,上位3球団のポイント差は1ポイントのみ.埼玉西武ライオンズを含めると6ポイントの中に4球団がいる.盟主争いも混戦だ.
史上初のペナント3位から日本一になった千葉ロッテマリーンズはランクアップなし.参加することに意義がある球団の末端という立場は変わらず.
2011年の結果で中日ドラゴンズが初の首位になるか,そして東北楽天ゴールデンイーグルスが7年目にして最下位脱出なるか.
震災の影響で波乱含みのシーズンとなりそうだが,今までとは違った結果が産まれる予感は大きい.



2009年
2011/03/29


変遷 2008年 2010年


2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009
1 読売ジャイアンツ 12 6 12 4 4 2 3 10 10 12 75
2 福岡ソフトバンクホークス 10 6 4 12 10 10 4 4 1 4 65
3 中日ドラゴンズ 6 2 4 6 10 6 10 8 4 6 62
4 埼玉西武ライオンズ 6 4 10 6 8 4 6 2 12 3 61
5 北海道日本ハムファイターズ 4 1 2 2 4 2 12 10 4 10 51
6 阪神タイガース 1 1 3 10 3 10 6 4 6 3 47
7 東京ヤクルトスワローズ 3 12 6 3 6 3 4 1 2 4 44
8 千葉ロッテマリーンズ 2 2 3 3 3 8 3 6 3 2 36
9 オリックスバファローズ 3 3 1 1 1 3 2 1 6 1 22
10 横浜ベイスターズ 4 4 1 1 1 4 1 3 1 1 21
11 広島東洋カープ 2 3 2 2 2 1 2 2 3 2 21
12 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 6 13

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
東北楽天ゴールデンイーグルス 5

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
2005 〜 2009 東北楽天ゴールデンイーグルス 5
1985 〜 1988 南海ホークス 4

福岡ソフトバンクホークス陥落.
変わって首位になったのは実績のない自称盟主の読売.
2000年からこの10年,ずっと1ランク上がったり下がったりを繰り返してる.2003年からは見事なV字です.
あとはほぼ順位変動なし.
無効になるポイントを考えるといよいよ中日が首位になりそうな予感.



2008年
2011/03/26


変遷 2007年 2009年


1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008
1 福岡ソフトバンクホークス 12 10 6 4 12 10 10 4 4 1 73
3 読売ジャイアンツ 6 12 6 12 4 4 2 3 10 10 69
2 中日ドラゴンズ 10 6 2 4 6 10 6 10 8 4 66
4 埼玉西武ライオンズ 6 6 4 10 6 8 4 6 2 12 64
7 阪神タイガース 1 1 1 3 10 3 10 6 4 6 45
5 北海道日本ハムファイターズ 2 4 1 2 2 4 2 12 10 4 43
6 東京ヤクルトスワローズ 3 3 12 6 3 6 3 4 1 2 43
9 千葉ロッテマリーンズ 3 2 2 3 3 3 8 3 6 3 37
10 オリックスバファローズ 4 3 3 1 1 1 3 2 1 6 25
8 横浜ベイスターズ 4 4 4 1 1 1 4 1 3 1 24
11 広島東洋カープ 2 2 3 2 2 2 1 2 2 3 21
12 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 2 7

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
福岡ソフトバンクホークス 4
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
東北楽天ゴールデンイーグルス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2008 福岡ソフトバンクホークス 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
2005 〜 2008 東北楽天ゴールデンイーグルス 4

福岡ソフトバンクホークスが見事4連覇達成.
南海ホークスの時に最下位4回(しかも連続),福岡ダイエーホークスの時に最下位6回(しかも連続),ホークスとしては最下位10回(しかも連続)を記録している.これは阪神タイガースしか成しえていない逆快挙.
そして今回4連覇達成で,首位回数でも3位になって連覇でも3位になった.実に浮き沈みの激しい球団だ.
中日に抜かれた読売はなんとか再逆転.そして1度しか記録していない盟主に手をかけようとしている.次に無効になるポイントが福岡ソフトバンクの方が大きいだけに大チャンスだ.
史上最大のお荷物球団の阪神も勢いよく上がってきた.
横浜ベイスターズの落ち込みが激しい.来年あたりには広島にも抜かれそう.
最下位回数にも,逆連覇にも顔を出した東北楽天.ちょっとかわいそうな気もするけど,ずっと2位ならもう広島を抜いているんだからしょうがない.球団として下位にいるのは確かだ.
Aクラス,Bクラス,Cクラスがはっきり分かれてきた模様.



2007年
2007/11/03


変遷 2006年 2008年


1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007
1 ソフトバンクホークス 3 12 10 6 4 12 10 10 4 4 75
2 中日ドラゴンズ 6 10 6 2 4 6 10 6 10 8 68
3 読売ジャイアンツ 4 6 12 6 12 4 4 2 3 10 63
4 西武ライオンズ 10 6 6 4 10 6 8 4 6 2 62
5 北海道日本ハムファイターズ 6 2 4 1 2 2 4 2 12 10 45
6 ヤクルトスワローズ 3 3 3 12 6 3 6 3 4 1 44
7 阪神タイガース 1 1 1 1 3 10 3 10 6 4 40
8 横浜ベイスターズ 12 4 4 4 1 1 1 4 1 3 35
9 千葉ロッテマリーンズ 1 3 2 2 3 3 3 8 3 6 35
10 オリックスバファローズ 4 4 3 3 1 1 1 3 2 1 23
11 広島東洋カープ 2 2 2 3 2 2 2 1 2 2 20
12 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 3 5

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
ソフトバンクホークス 3
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
2005 〜 2007 ソフトバンクホークス 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

瞬間最大風速と思っていた北海道日本ハムがなんと連続リーグ優勝.こりゃまいった.一気に5位までかけあがる.阪神ヤクルトを抜き去って5位までかけあがる.
ソフトバンクホークスが安泰の3連覇.来年もまず安泰.4連覇確実.問題はその後.無効になるポイントがちょっとおっきい.しかも王監督は来年で引退するらしい.一気に没落する可能性あり.
中日ドラゴンズが2003年から確実に着実に1つずつ順位を上げている.ソフトバンクホークスの出来次第では3〜6年後にいよいよ盟主の称号を得るかもしれない.
ここ最近は阪神タイガースと中日ドラゴンズしか優勝してなかったけども,やっとのことで讀賣ジャイアンツが優勝.しかも最後の最後まで白熱した(ゲーム差のあまりない)ペナントを展開してでの優勝.価値あり.歴史は長いが1度しか盟主になっていない球団が意地を見せるか?中日ドラゴンズとの鍔迫り合いが楽しみである.
首位回数,最高ポイント,連覇で記録を持つ西武ライオンズがいよいよ下降してきた.もうすぐ参加しているだけの球団になりさがる.あれだけ強かったのに....
あとはそれほど目立った順位の変更はない.
なんだかんだ言っても阪神タイガースはやっぱり参加しているだけの球団.近年は非常にもったいない.監督が岡田じゃなければ絶対もっと勝っているはず.戦力はあるが監督に恵まれない球団だ.もったいない.
素晴らしいファンがいる千葉ロッテマリーンズもまだお荷物球団から抜け出せない.
東北楽天イーグルスはあと5年ほどで広島東洋カープを抜くかもしれない.素直に素晴らしいと言える.



2006年
2007/04/23


変遷 2005年 2007年


1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
1 ソフトバンクホークス 2 3 12 10 6 4 12 10 10 4 73
2 西武ライオンズ 10 10 6 6 4 10 6 8 4 6 70
3 中日ドラゴンズ 1 6 10 6 2 4 6 10 6 10 61
4 読売ジャイアンツ 3 4 6 12 6 12 4 4 2 3 56
5 ヤクルトスワローズ 12 3 3 3 12 6 3 6 3 4 55
6 横浜ベイスターズ 6 12 4 4 4 1 1 1 4 1 38
6 阪神タイガース 2 1 1 1 1 3 10 3 10 6 38
6 北海道日本ハムファイターズ 3 6 2 4 1 2 2 4 2 12 38
9 千葉ロッテマリーンズ 1 1 3 2 2 3 3 3 8 3 29
10 オリックスバファローズ 6 4 4 3 3 1 1 1 3 2 28
11 広島東洋カープ 4 2 2 2 3 2 2 2 1 2 22
12 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1 2

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
2005 〜 2006 ソフトバンクホークス 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

ここからソフトバンクと西武の差が開いていく.無効ポイントを考えると西武は非常に辛い.ソフトバンク安泰.
西武は首位が望めないばかりか中日の射程圏に入ってしまった.これからの西武と中日の争いは非常に面白いものとなるはず.
讀賣は首位取ったかと思えば毎年1つずつ順位を落としていく.盟主であるはずと思っているのは球団と讀賣ファンだけか?万年2位にいたことはすばらしいが西武には勝てなかった.
ここ最近調子がいい阪神であるが,それでも中段に埋もれるだけの存在.2007年の成績次第ではヤクルトを抜けるのだが....
瞬間最大風速の北海道日本ハム.なにかの間違いで日本一になってしまったのはファンも理解しているだろう.
イチローがいなくなったオリックス.とうとう始まった.没落だ.東北楽天はいないものとすると広島と最下位争い.東北楽天と争う球団になってしまった.
8年ぐらい.そう,東北楽天は8年ぐらいあれば最下位脱出できるかな?



2005年
'07/01/24


変遷 2004年 2006年


1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005
1 ソフトバンクホークス 1 2 3 12 10 6 4 12 10 10 70
2 西武ライオンズ 4 10 10 6 6 4 10 6 8 4 68
3 読売ジャイアンツ 10 3 4 6 12 6 12 4 4 2 63
4 中日ドラゴンズ 6 1 6 10 6 2 4 6 10 6 57
5 ヤクルトスワローズ 3 12 3 3 3 12 6 3 6 3 54
6 横浜ベイスターズ 2 6 12 4 4 4 1 1 1 4 39
7 オリックスバファローズ 12 6 4 4 3 3 1 1 1 3 38
8 阪神タイガース 1 2 1 1 1 1 3 10 3 10 33
9 北海道日本ハムファイターズ 6 3 6 2 4 1 2 2 4 2 32
10 千葉ロッテマリーンズ 2 1 1 3 2 2 3 3 3 8 28
11 広島東洋カープ 4 4 2 2 2 3 2 2 2 1 24
12 東北楽天ゴールデンイーグルス 1 1

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

広島やロッテが最下位を独走しようかという時に救世主出現.東北楽天である.
最低ポイントの記録には載せません.10年経っての結果が欲しいのです.
しかし逆連覇には載せます.球界の盟主がどこか?お荷物はどこか?という話
なので1年だけの球団でもその対象になりえます.単純に考えてリーグ2位4回
で広島を抜けますから.
福岡ダイエーからソフトバンクに変わって早々の首位.最下位の記録,逆連覇の
記録こそ阪神に譲りはしたものの,ホークスで考えれば阪神と同様の低迷期があっ
た.その球団が7年連続リークAクラス,5回のリーグ優勝うち日本一2回の安
定した成績.盟主の座を手に入れた.
阪神はなんとか最下位脱出.無効ポイントを考えると来年オリックスを抜くのは
間違いない.
唯一日本一のなかった大阪近鉄が消滅.これで長く日本一になっていないのは中
日か?
その中日は読売の姿をとらえた.来年は念願のベスト3に進出可能.古田ヤクル
トもその可能性大.
千葉ロッテが日本一達成.しかしまだまだ下位に沈む.阪神対ロッテなんてちょっ
と前からすればお荷物球団同士.オープン戦でしか見られない対戦が日本シリー
ズで対戦するとは.....
阪神は試合が空き過ぎて負けたとか言われてるが,同様の日程だった去年の中日
はそんなことは言われていない.やっぱりお荷物球団たる所以か.



2004年
'07/01/23


変遷 2003年 2005年


1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004
1 西武ライオンズ 4 4 10 10 6 6 4 10 6 8 68
2 読売ジャイアンツ 4 10 3 4 6 12 6 12 4 4 65
3 ヤクルトスワローズ 12 3 12 3 3 3 12 6 3 6 63
4 福岡ダイエーホークス 2 1 2 3 12 10 6 4 12 10 62
5 中日ドラゴンズ 2 6 1 6 10 6 2 4 6 10 53
6 オリックスブルーウェーブ 10 12 6 4 4 3 3 1 1 1 45
7 横浜ベイスターズ 3 2 6 12 4 4 4 1 1 1 38
8 大阪近鉄バファローズ 1 3 4 2 1 1 10 6 4 2 34
9 北海道日本ハムファイターズ 3 6 3 6 2 4 1 2 2 4 33
10 広島東洋カープ 6 4 4 2 2 2 3 2 2 2 29
11 千葉ロッテマリーンズ 6 2 1 1 3 2 2 3 3 3 26
12 阪神タイガース 1 1 2 1 1 1 1 3 10 3 24

首位回数 西武ライオンズ 16
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 10
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2004 阪神タイガース 10
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

やっと首位になったかと思った矢先また西武が奪取.無効ポイントを考えてもいい勝負をしている.
やはり盟主は西武だ.
阪神が不滅の逆10連覇達成.この弱さはいったいなんだ?1度の優勝だけでは最下位脱出は無理.
それだけ弱い.お荷物球団.
上位チームと参加意義球団の差がなくなってきた.同様に参加意義球団とお荷物球団の差もはっきり
しない.言えることは阪神は絶対にお荷物球団だということ.
この年から日本ハムが北海道日本ハムに変身.
またパリーグはプレーオフによりリーグ2位の西武が日本シリーズ出場,しかも日本一.
だから福岡ダイエーが10点,西武が6点+2点の8点となる.
中日は盟主西武に敗れる.福岡ダイエーとの差も広がってきた.



2003年
'06/06/20


変遷 2002年 2004年


1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003
1 読売ジャイアンツ 12 4 10 3 4 6 12 6 12 4 73
2 西武ライオンズ 10 4 4 10 10 6 6 4 10 6 70
3 ヤクルトスワローズ 3 12 3 12 3 3 3 12 6 3 60
4 福岡ダイエーホークス 3 2 1 2 3 12 10 6 4 12 55
5 オリックスブルーウェーブ 6 10 12 6 4 4 3 3 1 1 50
6 中日ドラゴンズ 6 2 6 1 6 10 6 2 4 6 49
7 横浜ベイスターズ 1 3 2 6 12 4 4 4 1 1 38
8 大阪近鉄バファローズ 4 1 3 4 2 1 1 10 6 4 36
9 広島東洋カープ 4 6 4 4 2 2 2 3 2 2 31
10 日本ハムファイターズ 1 3 6 3 6 2 4 1 2 2 30
11 千葉ロッテマリーンズ 2 6 2 1 1 3 2 2 3 3 25
12 阪神タイガース 2 1 1 2 1 1 1 1 3 10 23

首位回数 西武ライオンズ 15
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 9
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2003 阪神タイガース 9
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

やっとだ.ホントやっとだ.
とうとう読売が首位獲得.リーグ3位で首位獲得.でも首位は首位.
阪神がなにかの間違いでリーグ優勝.それでも最下位だ.それだけ弱いということ.
リーグ優勝しても最下位に沈んでいるほどお荷物球団だということ.
ほとんどBクラスの千葉ロッテを抜けないでいる.
23点ということは10年ほとんどリーグ5位という成績.
中日が抜けそうで抜けなかったオリックスをあっさり福岡ダイエーが逆転.
もう最下位記録を作った球団からは完全に脱却した.
阪神もそうなれるか?
逆10連覇に王手をかける.



2002年
'06/06/19


変遷 2001年 2003年


1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002
1 西武ライオンズ 10 10 4 4 10 10 6 6 4 10 74
2 読売ジャイアンツ 4 12 4 10 3 4 6 12 6 12 73
3 ヤクルトスワローズ 12 3 12 3 12 3 3 3 12 6 69
4 オリックスブルーウェーブ 4 6 10 12 6 4 4 3 3 1 53
5 中日ドラゴンズ 6 6 2 6 1 6 10 6 2 4 49
6 福岡ダイエーホークス 1 3 2 1 2 3 12 10 6 4 44
7 横浜ベイスターズ 2 1 3 2 6 12 4 4 4 1 39
8 大阪近鉄バファローズ 3 4 1 3 4 2 1 1 10 6 35
9 日本ハムファイターズ 6 1 3 6 3 6 2 4 1 2 34
10 広島東洋カープ 1 4 6 4 4 2 2 2 3 2 30
11 千葉ロッテマリーンズ 2 2 6 2 1 1 3 2 2 3 24
12 阪神タイガース 3 2 1 1 2 1 1 1 1 3 16

首位回数 西武ライオンズ 15
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 8
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
2002 阪神タイガース 16
連覇 1988 〜 2002 西武ライオンズ 15
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2002 阪神タイガース 8
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

西武15連覇達成.なんとか日本一になってヤクルトを再びかわした読売が2位.
無効ポイントを考えると逆転している.次の年こそ初の首位へのチャンスだ.
ヤクルトも12点が無効になるから抜かすのは無理だろう.
阪神がとうとう最低ポイントでも記録に並ぶ.南海で逆4連覇,福岡ダイエーで逆6連覇.
あわせて逆10連覇の偉大な記録に並ぶ可能性もでてきた.ブービーの千葉ロッテとの差は
実質9点.逆転は非常に難しい.
順位はほとんど変動なし.
中日も参加意義球団から抜け出せないでいる.オリックスは射程圏内だ.



2001年
'06/03/14


変遷 2000年 2002年


1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001
1 西武ライオンズ 12 10 10 4 4 10 10 6 6 4 76
2 ヤクルトスワローズ 10 12 3 12 3 12 3 3 3 12 73
3 読売ジャイアンツ 6 4 12 4 10 3 4 6 12 6 67
4 オリックスブルーウェーブ 4 4 6 10 12 6 4 4 3 3 56
5 中日ドラゴンズ 1 6 6 2 6 1 6 10 6 2 46
6 福岡ダイエーホークス 3 1 3 2 1 2 3 12 10 6 43
7 横浜ベイスターズ 2 2 1 3 2 6 12 4 4 4 40
8 大阪近鉄バファローズ 6 3 4 1 3 4 2 1 1 10 35
9 日本ハムファイターズ 2 6 1 3 6 3 6 2 4 1 34
10 広島東洋カープ 3 1 4 6 4 4 2 2 2 3 31
11 千葉ロッテマリーンズ 1 2 2 6 2 1 1 3 2 2 22
12 阪神タイガース 4 3 2 1 1 2 1 1 1 1 17

首位回数 西武ライオンズ 14
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 阪神タイガース 7
福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 2001 西武ライオンズ 14
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1995 〜 2001 阪神タイガース 7
1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

西武が14連覇達成.強かった阪急の倍の記録.無効になるポイントを考えると次ぐらい
陥落の可能性あり.その時に首位になるはずの読売が日本一ヤクルトにかわされて3位に
脱落.でも西武との差は実質3点.狙いどころである.
阪神が危なげなく逆連覇.とうとう福岡ダイエーの記録を破り新記録.歴史あるお荷物
球団認定.
上位3球団と参加意義球団の差が大きくなっている.参加意義球団とお荷物球団の差は
あまりない.リーグ優勝自体が難しくリーグ連覇がなくなってきていることが原因であ
ろう.そんな中最下位独走の阪神は凄い.
中日も参加意義球団に埋もれてきた.



2000年
'06/02/08


変遷 1999年 2001年


1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000
1 西武ライオンズ 12 12 10 10 4 4 10 10 6 6 84
2 読売ジャイアンツ 10 6 4 12 4 10 3 4 6 12 71
3 ヤクルトスワローズ 2 10 12 3 12 3 12 3 3 3 63
4 オリックスブルーウェーブ 6 4 4 6 10 12 6 4 4 3 59
5 中日ドラゴンズ 3 1 6 6 2 6 1 6 10 6 47
6 横浜ベイスターズ 4 2 2 1 3 2 6 12 4 4 40
7 福岡ダイエーホークス 1 3 1 3 2 1 2 3 12 10 38
8 日本ハムファイターズ 3 2 6 1 3 6 3 6 2 4 36
9 広島東洋カープ 6 3 1 4 6 4 4 2 2 2 34
10 大阪近鉄バファローズ 4 6 3 4 1 3 4 2 1 1 29
11 千葉ロッテマリーンズ 2 1 2 2 6 2 1 1 3 2 22
12 阪神タイガース 1 4 3 2 1 1 2 1 1 1 17

首位回数 西武ライオンズ 13
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
阪神タイガース 6
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 2000 西武ライオンズ 13
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1995 〜 2000 阪神タイガース 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4

無効ポイントが大きいだけにリーグ2位を確保してもポイントはどんどん下がる西武.
それでも13連覇達成.すべてAクラス.安定した強さ.
日本一を獲得した読売もまだ追いつかない.
阪神がとうとう福岡ダイエーの記録に並んだ.新記録達成は間違いないところ.
例をみないお荷物球団である.
広島の凋落が止まらない.連覇も今は昔.お荷物球団になってしまった.
福岡ダイエーの躍進が凄い.お荷物球団から参加意義球団まで上り詰める.
中日は存在価値のある球団になろうと必至だがまだまだ上位との差は大きい.



1999年
'06/02/07


変遷 1998年 2000年


1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999
1 西武ライオンズ 12 12 12 10 10 4 4 10 10 6 90
2 読売ジャイアンツ 10 10 6 4 12 4 10 3 4 6 69
3 オリックスブルーウェーブ 6 6 4 4 6 10 12 6 4 4 62
4 ヤクルトスワローズ 2 2 10 12 3 12 3 12 3 3 62
5 中日ドラゴンズ 3 3 1 6 6 2 6 1 6 10 44
6 横浜ベイスターズ 4 4 2 2 1 3 2 6 12 4 40
7 広島東洋カープ 6 6 3 1 4 6 4 4 2 2 38
8 日本ハムファイターズ 3 3 2 6 1 3 6 3 6 2 35
9 大阪近鉄バファローズ 4 4 6 3 4 1 3 4 2 1 32
10 福岡ダイエーホークス 1 1 3 1 3 2 1 2 3 12 29
11 千葉ロッテマリーンズ 2 2 1 2 2 6 2 1 1 3 22
12 阪神タイガース 1 1 4 3 2 1 1 2 1 1 17

首位回数 西武ライオンズ 12
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
阪神タイガース 5
南海ホークス 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 1999 西武ライオンズ 12
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1995 〜 1999 阪神タイガース 5
1985 〜 1988 南海ホークス 4

安泰西武.盟主であったはずの読売は2位.ポイント差は21点.次の年も安泰.
お荷物球団だった福岡ダイエーが日本一.ここからどれだけ浮上できるか?
阪神は順調に最下位を独走.福岡ダイエーの記録まであと1に迫った.
日本一になった福岡ダイエーに負けた中日.どうしても日本一になれない.上位4球団
との差はおっきいぞ.
この年から近鉄が大阪近鉄に変身.リーグ最下位に終わる.



1998年
'06/02/02


変遷 1997年 1999年


1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998
1 西武ライオンズ 4 12 12 12 10 10 4 4 10 10 88
2 読売ジャイアンツ 12 10 10 6 4 12 4 10 3 4 75
3 オリックスブルーウェーブ 6 6 6 4 4 6 10 12 6 4 64
4 ヤクルトスワローズ 3 2 2 10 12 3 12 3 12 3 62
5 広島東洋カープ 6 6 6 3 1 4 6 4 4 2 42
6 近鉄バファローズ 10 4 4 6 3 4 1 3 4 2 41
7 中日ドラゴンズ 4 3 3 1 6 6 2 6 1 6 38
8 横浜ベイスターズ 1 4 4 2 2 1 3 2 6 12 37
9 日本ハムファイターズ 2 3 3 2 6 1 3 6 3 6 35
10 福岡ダイエーホークス 3 1 1 3 1 3 2 1 2 3 20
11 千葉ロッテマリーンズ 1 2 2 1 2 2 6 2 1 1 20
12 阪神タイガース 2 1 1 4 3 2 1 1 2 1 18

首位回数 西武ライオンズ 11
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
阪神タイガース 4

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 1998 西武ライオンズ 11
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1995 〜 1998 阪神タイガース 4

またもや西武が堅持.11連覇.いつまで続くのかこの強さ.
阪神が南海の逆連覇記録に到達.福岡ダイエーに迫る勢いだが福岡ダイエーも負けじと
Bクラス確保.
連覇と逆連覇はある程度続く傾向になる.阪神が記録樹立なるか?
なんと横浜が日本一に輝いた年.お荷物球団から脱出して参加意義球団に変身か?
中日が1点差に迫られている.争っていたオリックスははるか彼方.



1997年
'06/01/27


変遷 1996年 1998年


1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997
1 西武ライオンズ 12 4 12 12 12 10 10 4 4 10 90
2 読売ジャイアンツ 6 12 10 10 6 4 12 4 10 3 77
3 オリックスブルーウェーブ 3 6 6 6 4 4 6 10 12 6 63
4 ヤクルトスワローズ 2 3 2 2 10 12 3 12 3 12 61
5 近鉄バファローズ 6 10 4 4 6 3 4 1 3 4 45
6 広島東洋カープ 4 6 6 6 3 1 4 6 4 4 44
7 中日ドラゴンズ 10 4 3 3 1 6 6 2 6 1 42
8 日本ハムファイターズ 4 2 3 3 2 6 1 3 6 3 33
9 横浜ベイスターズ 3 1 4 4 2 2 1 3 2 6 28
10 千葉ロッテマリーンズ 1 1 2 2 1 2 2 6 2 1 20
11 福岡ダイエーホークス 2 3 1 1 3 1 3 2 1 2 19
12 阪神タイガース 1 2 1 1 4 3 2 1 1 2 18

首位回数 西武ライオンズ 10
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
阪神タイガース 3

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 1997 西武ライオンズ 10
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3
1995 〜 1997 阪神タイガース 3

2年連続3位だったが西武が意地を見せてリーグ優勝.3位3回の他は全部リーグ優勝.
がっちり首位キープ.
しかも10連覇.10年ずっと首位.
どつぼな福岡ダイエーに変わって阪神が最下位をキープ.Aクラスが1回だけであとは
全部Bクラス.リーグ最下位5回.
中日は参加意義集団から脱落してお荷物球団の仲間入り.
ここ最近は順位の大きな変動はなし.チーム力がそのまま表れている.
この集計方法は間違っていないということだ.



1996年
'05/11/21


変遷 1995年 1997年


1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996
1 西武ライオンズ 12 12 4 12 12 12 10 10 4 4 92
2 読売ジャイアンツ 10 6 12 10 10 6 4 12 4 10 84
3 オリックスブルーウェーブ 6 3 6 6 6 4 4 6 10 12 63
4 ヤクルトスワローズ 3 2 3 2 2 10 12 3 12 3 52
5 中日ドラゴンズ 6 10 4 3 3 1 6 6 2 6 47
6 広島東洋カープ 4 4 6 6 6 3 1 4 6 4 44
7 近鉄バファローズ 1 6 10 4 4 6 3 4 1 3 42
8 日本ハムファイターズ 4 4 2 3 3 2 6 1 3 6 34
9 横浜ベイスターズ 2 3 1 4 4 2 2 1 3 2 24
10 千葉ロッテマリーンズ 2 1 1 2 2 1 2 2 6 2 21
11 福岡ダイエーホークス 3 2 3 1 1 3 1 3 2 1 20
12 阪神タイガース 1 1 2 1 1 4 3 2 1 1 17

首位回数 西武ライオンズ 9
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 1996 西武ライオンズ 9
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

もう驚かない西武の首位.
ただ次の年は微妙かも.2位とは8点差.無効ポイントを考えると実質6点差.
大丈夫かな?
ポイントも100点を切った.
読売はやっぱり2位.ここまで安定しているのはすごい.オリックスがリーグ連覇して
とうとう日本一へ.阪急から変身してから中段グループをうろうろしてたがここで3位
につける.広島の凋落が止まらない.このままずるするいってしまうのか?
セリーグとパリーグのお荷物球団同士でリーグ最下位.
阪神が順調に最下位固め.最低ポイント記録まであと1点.



1995年
'05/11/02


変遷 1994年 1996年


1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995
1 西武ライオンズ 12 12 12 4 12 12 12 10 10 4 100
2 読売ジャイアンツ 6 10 6 12 10 10 6 4 12 4 80
3 オリックスブルーウェーブ 4 6 3 6 6 6 4 4 6 10 55
4 ヤクルトスワローズ 1 3 2 3 2 2 10 12 3 12 50
5 広島東洋カープ 10 4 4 6 6 6 3 1 4 6 50
6 近鉄バファローズ 6 1 6 10 4 4 6 3 4 1 45
7 中日ドラゴンズ 2 6 10 4 3 3 1 6 6 2 43
8 日本ハムファイターズ 2 4 4 2 3 3 2 6 1 3 30
9 横浜ベイスターズ 3 2 3 1 4 4 2 2 1 3 25
10 千葉ロッテマリーンズ 3 2 1 1 2 2 1 2 2 6 22
11 福岡ダイエーホークス 1 3 2 3 1 1 3 1 3 2 20
12 阪神タイガース 4 1 1 2 1 1 4 3 2 1 20

首位回数 西武ライオンズ 8
阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1988 〜 1995 西武ライオンズ 8
1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

とうとうきましたこの時が.
西武が阪急の連覇記録を抜いて新記録達成.なんとV8.
そしてとうとう福岡ダイエーが最下位脱出.今度は阪神が最下位.パリーグのお荷物とセリーグの
お荷物の戦い.阪神なんかは歴史が長いだけ.その分勝利数が多いだけ.
ヤクルトがいつの間にやら上位進出.オリックスから中日まで団子状態ともいえなくもないが,
ヤクルトとオリックスが1歩リード.
連覇経験のある広島がずるずると後退.広島,近鉄,中日の参加意義争い.



1994年
'05/11/01


変遷 1993年 1995年


1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994
1 西武ライオンズ 10 12 12 12 4 12 12 12 10 10 106
2 読売ジャイアンツ 4 6 10 6 12 10 10 6 4 12 80
3 広島東洋カープ 6 10 4 4 6 6 6 3 1 4 50
4 オリックスブルーウェーブ 3 4 6 3 6 6 6 4 4 6 48
5 近鉄バファローズ 4 6 1 6 10 4 4 6 3 4 48
6 中日ドラゴンズ 2 2 6 10 4 3 3 1 6 6 43
7 ヤクルトスワローズ 1 1 3 2 3 2 2 10 12 3 39
8 阪神タイガース 12 4 1 1 2 1 1 4 3 2 31
9 日本ハムファイターズ 2 2 4 4 2 3 3 2 6 1 29
10 横浜ベイスターズ 3 3 2 3 1 4 4 2 2 1 25
11 千葉ロッテマリーンズ 6 3 2 1 1 2 2 1 2 2 22
12 福岡ダイエーホークス 1 1 3 2 3 1 1 3 1 3 19

首位回数 阪急ブレーブス 7
西武ライオンズ 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 6
南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1994 西武ライオンズ 106
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1988 〜 1994 西武ライオンズ 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1994 福岡ダイエーホークス 6
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

強いなんてもんじゃない.歴史的強さ.
1回だけ3位であとは全部優勝.日本一6回.
最高ポイントも更新.これは今後破られないんじゃないか?
阪急のV7にとうとう並んだ.次の年も確実でしょう.
弱いなんてもんじゃない.歴史的弱さ.
ペナント最下位5回.これだけで5点しかない.2位に1回でもなれば抜かせる点数.
またオリックス,近鉄,中日の争いが白熱してきた.
阪急,広島,西武に勝てない読売.でも安定して2位か3位にいる.
決して盟主ではないがこれも凄いこと.
中日がオリックス近鉄を抜けそうで抜けない.



1993年
'05/10/28


変遷 1992年 1994年


1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993
1 西武ライオンズ 4 10 12 12 12 4 12 12 12 10 100
2 読売ジャイアンツ 4 4 6 10 6 12 10 10 6 4 72
3 広島東洋カープ 12 6 10 4 4 6 6 6 3 1 58
4 オリックスブルーウェーブ 10 3 4 6 3 6 6 6 4 4 52
5 近鉄バファローズ 3 4 6 1 6 10 4 4 6 3 47
6 中日ドラゴンズ 6 2 2 6 10 4 3 3 1 6 43
7 ヤクルトスワローズ 2 1 1 3 2 3 2 2 10 12 38
8 阪神タイガース 3 12 4 1 1 2 1 1 4 3 32
9 日本ハムファイターズ 1 2 2 4 4 2 3 3 2 6 29
10 千葉ロッテマリーンズ 6 6 3 2 1 1 2 2 1 2 26
11 横浜ベイスターズ 1 3 3 2 3 1 4 4 2 2 25
12 福岡ダイエーホークス 2 1 1 3 2 3 1 1 3 1 18

首位回数 阪急ブレーブス 7
西武ライオンズ 6
広島東洋カープ 2
最下位回数 福岡ダイエーホークス 5
南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1991,1992 西武ライオンズ 102
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1988 〜 1993 西武ライオンズ 6
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1989 〜 1993 福岡ダイエーホークス 5
1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

日本一を逃すもきっちりペナント優勝で首位堅持.V6達成.
次無効になるのは4点なのでV7は間違いない.次の年で阪急の記録に並ぶこととなる.
福岡ダイエーも着々と前人未到今後破られることのないだろうという記録を達成.
逆5連覇.南海時代から逆9連覇.
上位6球団の顔ぶれはほとんど変わっていない.
セリーグパリーグではなくJリーグみたいに1部2部にしてもいいんじゃないかと
いうほど力の差は歴然.
この年から大洋が横浜ベイスターズに変身.



1992年
'05/10/27


変遷 1991年 1993年


1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992
1 西武ライオンズ 12 4 10 12 12 12 4 12 12 12 102
2 読売ジャイアンツ 10 4 4 6 10 6 12 10 10 6 78
3 広島東洋カープ 6 12 6 10 4 4 6 6 6 3 63
4 オリックスブルーウェーブ 6 10 3 4 6 3 6 6 6 4 54
5 近鉄バファローズ 3 3 4 6 1 6 10 4 4 6 47
6 中日ドラゴンズ 2 6 2 2 6 10 4 3 3 1 39
7 阪神タイガース 3 3 12 4 1 1 2 1 1 4 32
8 ヤクルトスワローズ 1 2 1 1 3 2 3 2 2 10 27
9 横浜大洋ホエールズ 4 1 3 3 2 3 1 4 4 2 27
10 日本ハムファイターズ 4 1 2 2 4 4 2 3 3 2 27
11 千葉ロッテマリーンズ 1 6 6 3 2 1 1 2 2 1 25
12 福岡ダイエーホークス 2 2 1 1 3 2 3 1 1 3 19

首位回数 阪急ブレーブス 7
西武ライオンズ 5
広島東洋カープ 2
最下位回数 南海ホークス 4
福岡ダイエーホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1991,1992 西武ライオンズ 102
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1988 〜 1992 西武ライオンズ 5
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1985 〜 1988 南海ホークス 4
1989 〜 1992 福岡ダイエーホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

12ポイントが無効になるも,きっちり12ポイント獲得でポイント変わらず.
西武がV5達成.阪急の記録に着々を迫っている.次も12ポイントが無効になるが
どうなるか?
福岡ダイエーもきっちり最下位.南海時代の逆連覇に並ぶ.8年連続最下位.
ヤクルトが優勝してお荷物から脱出を図る.阪神を射程圏にとらえる.
この年からロッテが千葉ロッテマリーンズに変身.しかし下位に沈む.
中日はペナント最下位でオリックス近鉄との争いから後退.



1991年
'05/10/26


変遷 1990年 1992年


1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991
1 西武ライオンズ 12 12 4 10 12 12 12 4 12 12 102
2 読売ジャイアンツ 6 10 4 4 6 10 6 12 10 10 78
3 広島東洋カープ 3 6 12 6 10 4 4 6 6 6 63
4 オリックスブルーウェーブ 3 6 10 3 4 6 3 6 6 6 53
5 中日ドラゴンズ 10 2 6 2 2 6 10 4 3 3 48
6 近鉄バファローズ 4 3 3 4 6 1 6 10 4 4 45
7 阪神タイガース 4 3 3 12 4 1 1 2 1 1 32
8 日本ハムファイターズ 6 4 1 2 2 4 4 2 3 3 31
9 横浜大洋ホエールズ 2 4 1 3 3 2 3 1 4 4 27
10 ロッテオリオンズ 2 1 6 6 3 2 1 1 2 2 26
11 ヤクルトスワローズ 1 1 2 1 1 3 2 3 2 2 18
12 福岡ダイエーホークス 1 2 2 1 1 3 2 3 1 1 17

首位回数 阪急ブレーブス 7
西武ライオンズ 4
広島東洋カープ 2
最下位回数 南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
福岡ダイエーホークス 3

最高ポイント 1991 西武ライオンズ 102
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1988 〜 1991 西武ライオンズ 4
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3
1989 〜 1991 福岡ダイエーホークス 3

なんと10年間Bクラスなし.3位が2回,あとは優勝,うち日本一7回.
これが常勝西武のすさまじさ.最高ポイントも更新.なんと100点オーバー.
これは単純計算で毎年優勝以上ということ.これぞ球界の盟主.
自ら盟主だとか言いながら1度も首位になっていない読売.
(もっともV9時代の途中からの集計だが)
福岡ダイエーは逆連覇.南海時代から7年連続.これぞお荷物.
ヤクルトも全部Bクラス.
オリックス,中日,近鉄のバトルが激しい.
この年からオリックスがブレーブスからブルーウェーブに変身.



1990年
'05/10/25


変遷 1989年 1991年


1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990
1 西武ライオンズ 3 12 12 4 10 12 12 12 4 12 93
2 読売ジャイアンツ 12 6 10 4 4 6 10 6 12 10 80
3 広島東洋カープ 6 3 6 12 6 10 4 4 6 6 63
4 オリックスブレーブス 6 3 6 10 3 4 6 3 6 6 53
5 中日ドラゴンズ 2 10 2 6 2 2 6 10 4 3 47
6 近鉄バファローズ 1 4 3 3 4 6 1 6 10 4 42
7 日本ハムファイターズ 10 6 4 1 2 2 4 4 2 3 38
8 阪神タイガース 4 4 3 3 12 4 1 1 2 1 35
9 ロッテオリオンズ 4 2 1 6 6 3 2 1 1 2 28
10 横浜大洋ホエールズ 1 2 4 1 3 3 2 3 1 4 24
11 ヤクルトスワローズ 3 1 1 2 1 1 3 2 3 2 19
12 福岡ダイエーホークス 2 1 2 2 1 1 3 2 3 1 18

首位回数 阪急ブレーブス 7
西武ライオンズ 3
広島東洋カープ 2
最下位回数 南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
福岡ダイエーホークス 2

最高ポイント 1990 西武ライオンズ 93
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1988 〜 1990 西武ライオンズ 3
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3
1989 〜 1990 福岡ダイエーホークス 2

西武が日本一に返り咲いて首位をがっちりキープ.
最高ポイントを更新しました.
ヤクルトが福岡ダイエーと僅差の11位.福岡ダイエーは南海時代から数えると6年連続最下位.
お荷物中のお荷物となってしまった.
中日はなんとか近鉄を交わして5位浮上.オリックスまであとちょっと.



1989年
'05/10/24


変遷 1988年 1990年


1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989
1 西武ライオンズ 3 3 12 12 4 10 12 12 12 4 84
2 読売ジャイアンツ 4 12 6 10 4 4 6 10 6 12 74
3 広島東洋カープ 12 6 3 6 12 6 10 4 4 6 69
4 オリックスブレーブス 2 6 3 6 10 3 4 6 3 6 49
5 近鉄バファローズ 10 1 4 3 3 4 6 1 6 10 48
6 中日ドラゴンズ 1 2 10 2 6 2 2 6 10 4 45
7 日本ハムファイターズ 4 10 6 4 1 2 2 4 4 2 39
8 阪神タイガース 2 4 4 3 3 12 4 1 1 2 36
9 ロッテオリオンズ 6 4 2 1 6 6 3 2 1 1 32
10 ヤクルトスワローズ 6 3 1 1 2 1 1 3 2 3 23
11 横浜大洋ホエールズ 3 1 2 4 1 3 3 2 3 1 23
12 福岡ダイエーホークス 1 2 1 2 2 1 1 3 2 3 18

首位回数 阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
西武ライオンズ 2
最下位回数 南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
福岡ダイエーホークス 1

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
1988 〜 1989 西武ライオンズ 2
逆連覇 1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

3位に終わるもAクラス確保で首位堅持.
阪急が作った85点という記録にあと1点.次の年には更新してしまうだろう.
最下位回数も逆連覇にも名を連ねる西武.首位回数にも連覇にも名を連ねる西武.
お荷物球団から常勝西武への見事な変身.これほどのサクセスストーリーはない.
この年から阪急がオリックスへ,南海が福岡ダイエーに変身.
上位6球団と下位6球団がはっきりを分かれてきた.
中日はなんとか上位6球団に滑り込み.



1988年
'05/10/20


変遷 1987年 1989年


1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988
1 西武ライオンズ 1 3 3 12 12 4 10 12 12 12 81
2 広島東洋カープ 12 12 6 3 6 12 6 10 4 4 75
3 読売ジャイアンツ 2 4 12 6 10 4 4 6 10 6 64
4 阪急ブレーブス 6 2 6 3 6 10 3 4 6 3 49
5 近鉄バファローズ 10 10 1 4 3 3 4 6 1 6 48
6 中日ドラゴンズ 4 1 2 10 2 6 2 2 6 10 45
7 日本ハムファイターズ 4 4 10 6 4 1 2 2 4 4 41
8 阪神タイガース 3 2 4 4 3 3 12 4 1 1 37
9 ロッテオリオンズ 3 6 4 2 1 6 6 3 2 1 34
10 横浜大洋ホエールズ 6 3 1 2 4 1 3 3 2 3 28
11 ヤクルトスワローズ 1 6 3 1 1 2 1 1 3 2 21
12 南海ホークス 2 1 2 1 2 2 1 1 3 2 17

首位回数 阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
西武ライオンズ 1
最下位回数 南海ホークス 4
西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1985 〜 1988 南海ホークス 4
1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

ついにきた,獅子がきた.
4年連続優勝,3年連続日本一,6度の優勝,5度の日本一という実績でとうとう奪取.
この強さは3年は大丈夫.無効になるポイントが1点3点3点という低い数字.
南海が逆連覇記録を達成.最下位回数でも記録樹立.10年全部Bクラス.
西武の強さと南海の弱さはなんだ?
中日はやっと優勝するも西武に勝てず.あの強かった阪急に迫ってきた.



1987年
'05/10/19


変遷 1986年 1988年


1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986 1987
1 広島東洋カープ 4 12 12 6 3 6 12 6 10 4 75
2 西武ライオンズ 2 1 3 3 12 12 4 10 12 12 71
3 読売ジャイアンツ 6 2 4 12 6 10 4 4 6 10 64
4 阪急ブレーブス 10 6 2 6 3 6 10 3 4 6 56
5 近鉄バファローズ 6 10 10 1 4 3 3 4 6 1 48
6 日本ハムファイターズ 4 4 4 10 6 4 1 2 2 4 41
7 中日ドラゴンズ 2 4 1 2 10 2 6 2 2 6 37
8 阪神タイガース 1 3 2 4 4 3 3 12 4 1 37
9 ロッテオリオンズ 3 3 6 4 2 1 6 6 3 2 36
10 ヤクルトスワローズ 12 1 6 3 1 1 2 1 1 3 31
11 横浜大洋ホエールズ 3 6 3 1 2 4 1 3 3 2 28
12 南海ホークス 1 2 1 2 1 2 2 1 1 3 16

首位回数 阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 2
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
南海ホークス 3

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1987 南海ホークス 16
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
1986 〜 1987 広島東洋カープ 2
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3
1985 〜 1987 南海ホークス 3

3位に終わったものの9年Aクラスという安定した力で広島が堅持.
そしていよいよ西武が首位取りへ.読売も蹴散らし虎視眈々と首位を伺う.
南海がついに逆3連覇.しかも最低ポイントも更新.10年全部Bクラス.うち最下位5回.
これも安定した力と言えよう.
お荷物球団から脱しようと中日はなんとか2位.しかし阪神に並んだまで.



1986年
'05/10/18


変遷 1985年 1987年


1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985 1986
1 広島東洋カープ 2 4 12 12 6 3 6 12 6 10 73
2 読売ジャイアンツ 10 6 2 4 12 6 10 4 4 6 64
3 阪急ブレーブス 12 10 6 2 6 3 6 10 3 4 62
4 西武ライオンズ 1 2 1 3 3 12 12 4 10 12 60
5 近鉄バファローズ 3 6 10 10 1 4 3 3 4 6 50
6 阪神タイガース 3 1 3 2 4 4 3 3 12 4 39
7 日本ハムファイターズ 2 4 4 4 10 6 4 1 2 2 39
8 ロッテオリオンズ 4 3 3 6 4 2 1 6 6 3 38
9 中日ドラゴンズ 4 2 4 1 2 10 2 6 2 2 35
10 ヤクルトスワローズ 6 12 1 6 3 1 1 2 1 1 34
11 横浜大洋ホエールズ 1 3 6 3 1 2 4 1 3 3 27
12 南海ホークス 6 1 2 1 2 1 2 2 1 1 19

首位回数 阪急ブレーブス 7
広島東洋カープ 1
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
南海ホークス 2

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3
1985 〜 1986 南海ホークス 2

ついに阪急陥落!一気に3位まで沈んだ.
首位は読売かと思いきや日本一は逃したものの優勝した広島.
実に安定している.10年でBクラス2回.日本一3回.優勝4回.
日本一となった西武がついに首位取りへ挑む.逆3連覇からわかるように無効になるポイントは
極わずか.1982年からBクラスはない.
日本ハム以下お荷物球団はこの年もBクラス.南海にいたっては9年で5位か6位しかない.



1985年
'05/10/14


変遷 1984年 1986年


1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984 1985
1 阪急ブレーブス 12 12 10 6 2 6 3 6 10 3 70
2 読売ジャイアンツ 10 10 6 2 4 12 6 10 4 4 68
3 広島東洋カープ 4 2 4 12 12 6 3 6 12 6 67
4 西武ライオンズ 1 1 2 1 3 3 12 12 4 10 49
5 近鉄バファローズ 3 3 6 10 10 1 4 3 3 4 47
6 阪神タイガース 6 3 1 3 2 4 4 3 3 12 41
7 ロッテオリオンズ 4 4 3 3 6 4 2 1 6 6 39
8 日本ハムファイターズ 2 2 4 4 4 10 6 4 1 2 39
9 中日ドラゴンズ 3 4 2 4 1 2 10 2 6 2 36
10 ヤクルトスワローズ 2 6 12 1 6 3 1 1 2 1 35
11 横浜大洋ホエールズ 1 1 3 6 3 1 2 4 1 3 25
12 南海ホークス 6 6 1 2 1 2 1 2 2 1 24

首位回数 阪急ブレーブス 7
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3
南海ホークス 1

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1985 阪急ブレーブス 7
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

阪急ってこんなに強かったんだ.無効になるポイントは阪急が12点,読売が10点.
現在の差も2点だからこれで並んだと言える.形だけの盟主だった読売が念願の奪取なるか?
広島が不気味.無効になるポイントは4点なのに首位とは3点差.1977年以外はずっとAクラスをキープ.
なんと阪神が日本一.一気に参加意義の球団になりました.
その逆に中日はお荷物球団の仲間入り.
大洋がなんとか逆3連覇で最下位脱出.南海は西武と大洋の記録を敗れるか?



1984年
'05/10/13


変遷 1983年 1985年


1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983 1984
1 阪急ブレーブス 12 12 12 10 6 2 6 3 6 10 79
2 広島東洋カープ 10 4 2 4 12 12 6 3 6 12 71
3 読売ジャイアンツ 1 10 10 6 2 4 12 6 10 4 65
4 近鉄バファローズ 6 3 3 6 10 10 1 4 3 3 49
5 西武ライオンズ 4 1 1 2 1 3 3 12 12 4 43
6 中日ドラゴンズ 6 3 4 2 4 1 2 10 2 6 40
7 日本ハムファイターズ 1 2 2 4 4 4 10 6 4 1 38
8 ヤクルトスワローズ 3 2 6 12 1 6 3 1 1 2 37
9 ロッテオリオンズ 3 4 4 3 3 6 4 2 1 6 36
10 阪神タイガース 4 6 3 1 3 2 4 4 3 3 33
11 南海ホークス 2 6 6 1 2 1 2 1 2 2 25
12 横浜大洋ホエールズ 2 1 1 3 6 3 1 2 4 1 24

首位回数 阪急ブレーブス 6
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 3

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1984 阪急ブレーブス 6
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3
1982 〜 1984 横浜大洋ホエールズ 3

なんと阪急がV6達成.
読売が首位奪取か?と思いきや広島にかわされる始末.盟主だ盟主だと言いながらV9が終わってしまえば
ただの球団か?(それでも必ず上位にいるのはさすがかも)
とうとう大洋が西武の逆連覇に並んだ.すぐ近くに南海が.
ロッテも阪神も落ちてきたぞ.お荷物球団勢ぞろい.
中日は万年中ほどをうろうろしている.参加することだけに意義を見出したみたいだ.
最下位が低位置だった西武に抜かされた.



1983年
'05/10/12


変遷 1982年 1984年


1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982 1983
1 阪急ブレーブス 6 12 12 12 10 6 2 6 3 6 75
2 読売ジャイアンツ 6 1 10 10 6 2 4 12 6 10 67
3 広島東洋カープ 1 10 4 2 4 12 12 6 3 6 60
4 近鉄バファローズ 2 6 3 3 6 10 10 1 4 3 48
5 中日ドラゴンズ 10 6 3 4 2 4 1 2 10 2 44
6 西武ライオンズ 3 4 1 1 2 1 3 3 12 12 42
7 ロッテオリオンズ 12 3 4 4 3 3 6 4 2 1 42
8 ヤクルトスワローズ 4 3 2 6 12 1 6 3 1 1 39
9 日本ハムファイターズ 1 1 2 2 4 4 4 10 6 4 38
10 阪神タイガース 3 4 6 3 1 3 2 4 4 3 33
11 南海ホークス 4 2 6 6 1 2 1 2 1 2 27
12 横浜大洋ホエールズ 2 2 1 1 3 6 3 1 2 4 25

首位回数 阪急ブレーブス 5
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 2

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1983 阪急ブレーブス 5
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3

いよいよ阪急の陥落も秒読みか.
次はまだしも次の次からは12点が無効になる.しかも3年連続で.
最下位を抜け出した西武がなんと2年連続日本一で6位浮上.
中日も捕らえんとする勢い.
大洋はこのままでは西武の逆連覇の記録に並んでしまう.



1982年
'05/10/11


変遷 1981年 1983年


1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981 1982
1 阪急ブレーブス 4 6 12 12 12 10 6 2 6 3 73
2 読売ジャイアンツ 12 6 1 10 10 6 2 4 12 6 69
3 広島東洋カープ 1 1 10 4 2 4 12 12 6 3 55
4 ロッテオリオンズ 6 12 3 4 4 3 3 6 4 2 47
5 中日ドラゴンズ 4 10 6 3 4 2 4 1 2 10 46
6 近鉄バファローズ 1 2 6 3 3 6 10 10 1 4 46
7 ヤクルトスワローズ 3 4 3 2 6 12 1 6 3 1 41
8 日本ハムファイターズ 2 1 1 2 2 4 4 4 10 6 36
9 阪神タイガース 6 3 4 6 3 1 3 2 4 4 36
10 南海ホークス 10 4 2 6 6 1 2 1 2 1 35
11 西武ライオンズ 3 3 4 1 1 2 1 3 3 12 33
12 横浜大洋ホエールズ 2 2 2 1 1 3 6 3 1 2 23

首位回数 阪急ブレーブス 4
最下位回数 西武ライオンズ 3
横浜大洋ホエールズ 1

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1982 阪急ブレーブス 4
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3

阪急の落ち込み方がすごいですが,読売も次は12点が無効になってしまう.
まだまだ阪急堅持か.
西武が日本一で最下位脱出!
大洋がお荷物球団に認定.
弱い弱いと思っていたロッテ.頑張ってますね.
中日がなんと優勝.ヤクルトを抜いてロッテに迫っています.



1981年
'05/10/07


変遷 1980年 1982年


1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980 1981
1 阪急ブレーブス 10 4 6 12 12 12 10 6 2 6 80
2 読売ジャイアンツ 12 12 6 1 10 10 6 2 4 12 75
3 広島東洋カープ 1 1 1 10 4 2 4 12 12 6 53
4 近鉄バファローズ 6 1 2 6 3 3 6 10 10 1 48
5 ロッテオリオンズ 2 6 12 3 4 4 3 3 6 4 47
6 ヤクルトスワローズ 3 3 4 3 2 6 12 1 6 3 43
7 中日ドラゴンズ 4 4 10 6 3 4 2 4 1 2 40
8 阪神タイガース 6 6 3 4 6 3 1 3 2 4 38
9 南海ホークス 4 10 4 2 6 6 1 2 1 2 38
10 日本ハムファイターズ 3 2 1 1 2 2 4 4 4 10 33
11 横浜大洋ホエールズ 2 2 2 2 1 1 3 6 3 1 23
12 西武ライオンズ 1 3 3 4 1 1 2 1 3 3 22

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1981 阪急ブレーブス 3
逆連覇 1979 〜 1981 西武ライオンズ 3

日本一の読売をなんとかかわして阪急が首位堅持.両球団とも次に対象外になるポイントが大きいだけに
阪急がまだまだ堅持しそう.
西武も最下位脱出が見えてきた.
中日はヤクルトにペナントで負けてとうとう7位.参加することだけに意義がある球団になってしまった.
阪神も迫ってきている.



1980年
'05/10/06


変遷 1979年 1981年


1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979 1980
1 阪急ブレーブス 10 10 4 6 12 12 12 10 6 2 84
2 読売ジャイアンツ 12 12 12 6 1 10 10 6 2 4 75
3 近鉄バファローズ 4 6 1 2 6 3 3 6 10 10 51
4 広島東洋カープ 3 1 1 1 10 4 2 4 12 12 50
5 ロッテオリオンズ 6 2 6 12 3 4 4 3 3 6 49
6 中日ドラゴンズ 6 4 4 10 6 3 4 2 4 1 44
7 ヤクルトスワローズ 1 3 3 4 3 2 6 12 1 6 41
8 南海ホークス 3 4 10 4 2 6 6 1 2 1 39
9 阪神タイガース 2 6 6 3 4 6 3 1 3 2 36
10 横浜大洋ホエールズ 4 2 2 2 2 1 1 3 6 3 26
11 日本ハムファイターズ 2 3 2 1 1 2 2 4 4 4 25
12 西武ライオンズ 1 1 3 3 4 1 1 2 1 3 20

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1980 阪急ブレーブス 2
逆連覇 1979 〜 1980 西武ライオンズ 2

阪急は落ちてきそうな雰囲気だけど,優勝回数の多さが幸いして首位堅持.
読売はV9の貯金がこれから吐き出されていく時期だけに踏ん張りどころ.
それでも日本一3度優勝2回が効いている.
中日は2年連続日本一の広島にかわされて6位に脱落.ペナント参加の意味のあるギリギリな6位.
ヤクルトが迫ってきている.



1979年
'05/10/05


変遷 1980年


1970 1971 1972 1973 1974 1975 1976 1977 1978 1979
1 阪急ブレーブス 3 10 10 4 6 12 12 12 10 6 85
2 読売ジャイアンツ 12 12 12 12 6 1 10 10 6 2 83
3 ロッテオリオンズ 10 6 2 6 12 3 4 4 3 3 53
4 近鉄バファローズ 4 4 6 1 2 6 3 3 6 10 45
5 中日ドラゴンズ 2 6 4 4 10 6 3 4 2 4 45
6 南海ホークス 6 3 4 10 4 2 6 6 1 2 44
7 広島東洋カープ 3 3 1 1 1 10 4 2 4 12 41
8 阪神タイガース 6 2 6 6 3 4 6 3 1 3 40
9 ヤクルトスワローズ 1 1 3 3 4 3 2 6 12 1 36
10 横浜大洋ホエールズ 4 4 2 2 2 2 1 1 3 6 27
11 日本ハムファイターズ 2 2 3 2 1 1 2 2 4 4 23
12 西武ライオンズ 1 1 1 3 3 4 1 1 2 1 18

最高ポイント 1979 阪急ブレーブス 85
最低ポイント 1979 西武ライオンズ 18
連覇 1979 〜 1979 阪急ブレーブス 1
逆連覇 1979 〜 1979 西武ライオンズ 1

阪急が10年の間に日本一3回,優勝3回.6回のリーグ制覇.こりゃ強い.
西武はほぼ最下位.
中日は読売のV10と止めた優勝のみであとはAクラスとBクラスを行ったり来たり.